2009年10月27日

手段を選ばず治します『DOLLY'S PARTY』第1話

 『ヤングキング』22号での、表紙&巻頭カラーの新連載です。

 ちょ、絵が思いっきりヒラコーっぽいんですけどーっ!(笑)
 元アシスタントさんなんでしょうか。

 山本和生『DOLLY'S PARTY』第1話「zombie soldier」

 スラムで開業医を営む美人女医ドリー・シロマ。
 どんな患者でも手段を選ばず治してしまう(看板に「その他義体化などお気軽にご相談ください」とまで書いてある)彼女のもとを訪れたのは、ウイルスに侵され、ゾンビのように鈍くなかなか死ねない体になってしまった男。
 治療法自体存在しないその病気に対し、「延命処置ならできる」と言うドリーが取った方法とは――

 はい、もう読めてるかもしれませんけど、一応収納しときますよー。


 対処方法は、新鮮な死体を買ってきて脳移植する、というものでした。
 しかし買い物を頼まれた連中が年端も行かない女の子の死体を持ってきたものだから、仕方なくその体に脳移植されてしまいます
 いやあもう、元の姿からはかけ離れた、実に可愛い女の子になっちゃってますねえ。
 恥じらいや半泣きの表情がまたたまりません。
 後に見せる(というか実は扉絵に描いてあった)ナース姿も素晴らしく可愛い!
 元々かなり物騒な仕事に就いていたらしく、精神的な男性度が高いのも嬉しいですね。

 今後「彼女」がどの程度目立ってくれるかはわかりませんが、レギュラーキャラでしょうし、バイオレンス度の高い作品になるなら、その可愛い姿で日本刀を振り回すなどの出番も多そう。
 次号も巻頭カラー予定と待遇も良いですし、しばらく追いかけていきたいですね。

 
 ……というか、少年画報社はこういう作品を『チェンジH』に載せなさいよ。
 脳移植は確かにTSの主流ではないですけど、昔から使われている手法なんですよ。
 まあ、読み切りの場合は術後のシーンをメインに持ってくる必要があるでしょうけど。
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