2009年04月24日

音捏こね(Mk-弐)さん、プロの舞台へ!

 ようやく公式発表!
 サークル「濡羽カラス」にて一般向けTS小説を発表されており、うちのサークルの同人誌『Teiresias vol.01』にも「ふぁすなー☆とらぶる」を寄せてくださったMk-弐さん、改め音捏こねさん第8回スーパーダッシュ小説新人賞にて佳作を受賞!!
 
 集英社スーパーダッシュ文庫でプロ作家デビューいたします!
 PNは宮沢 周(みやざわ・あまね)。
 作品名は『アンシーズ』。


 おめでっっとう、ございまーーーーっす!!

 うひー。
 「我がことのように嬉しい」というのはよく聞きますが、「我がことのようになかなか実感がわかない」というのは初めて経験しました(^^;
 そして、人様の功績にもかかわらずどこか自慢気なわたしがいます。
 だって、ねえ、「同士たる友人がプロ作家」だと思うとニヤケるでしょう。この感情は否定のしようがないってもんです。

 さて、スーパーダッシュ文庫の公式サイトに概要が載っていますが(←終盤の展開まで載っているので、出版までネタバレを回避したい人は読まないように!)、受賞作の『アンシーズ』は「自らの男をカタナと呼ばれる武器へと変換する力を持った者たち」が学園で戦いを繰り広げる物語。
 つまり――TSモノです!

 
そうそう、ぴんと来た人もいると思いますが、「濡羽カラス」などで期間限定公開されていた、『刀を抜くものたち』を改稿・改題したものです。自らの“男”を抜いて戦う者たち=「アンシー」は、元は「抜刀者」と呼ばれていたものですね。「濡羽カラス」の同人誌には、別のキャラを主人公にしたエピソードも掲載されていました)

 ……これがどういうことか、わかりますよね。
 ネタに困ったのでもなく、編集部に唆されたのでもなく、流行っているから書いたのでもなく、元々TSが好きで創作活動を続けていた人間が、TS小説でプロデビューするということですっ!
 応援しない理由など、あるわけがない。

 おそらく、いや間違いなく、本当に苦労するのはこれからだと思いますが、全力で応援いたしますともっっ!!
posted by nekome at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | TS雑談
この記事へのコメント
ありがとうございます。
何をどこまでどう書けるのかはまだわかりませんが、出版された暁には、応援して頂けると嬉しいです。
それでは!
Posted by Mk-弐 at 2009年04月24日 23:00
凄い!!プロデビューですか、作品が出版した
ら絶対買います!
Posted by くら at 2009年04月25日 11:48
やー、嬉しいですよね。
昨晩お話を聞いたときには血が熱くなりました。
昨年の熱いあの語り合った仲間が、あのとき熱心に応募にむけて頑張っていたものが実を結んだのだ、と、もう臨場感たっぷりで感無量。
応援しちょりますー。
Posted by はづき生 at 2009年04月25日 13:16
>Mk-弐さん
これから修正その他で死ぬ思いをするかもしれませんが、出版に辿り着いていただければ、出来る範囲での協力は惜しみませんので!

>くらさん
素晴らしい快挙ですよね。
絶対に買って応援しましょう!

>はづき生さん
喜ばずにはいられませんとも。
そして、このことが色んな人への良い刺激になればいいなあ、と思います。
Posted by nekome at 2009年04月25日 23:53
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