2009年03月09日

リアルにもある、特濃な時間

 『ペンギンクラブ4月号』から連載が始まった、幾夜大黒堂さんの「境目のない世界」は巧い描き方してますねえ。
 一回目に読んだ時には気付かなかったんですが、注意してもう一度読んでみると、各所にヒントが隠されています。最後のコマだけじゃないんですよね。
 敢えて詳細の解説は避けますが、台詞と看板に注目、ということで(^^)
 ……気付かなければ気付かないまま読むことも出来るってのが良いなあ。
 3話以上の連載になるらしいので、その点でも楽しみです。


 さて、昨夜はいつものように某ネトラジを聴いていたのですが、そのラスト付近で、先月行われたエロ漫画読みオフ会の話題が出まして。
 その時に貼られたOQR(牧場くん)さんの記事が良い出来だったので、軽く紹介。
 引っ込み思案な人間は読んどけっ。
 「淫ノサン☆エロマンガ十字軍―エロマンガ冬10飲み会に行ってきました。」(牧情)

 いやー楽しそうです。
 初めて行ったオフ会(ラノベ系)や、初めて特攻したコミケ後TS界オフを思い出します。
 やっぱり顔つき合わせて趣味のこと喋る機会なんて殆どないですからね。性癖が絡むとなると尚更です。けれどこんな風に、余所じゃ考えられないような内容の会話が出来る場所ってのがあるわけです、リアルにも。
 サイト運営とか創作活動とかやってないとハードル高く感じることもありますけど、こういう機会には食いついてみるもんですよー。
 思わぬ出会いがあったり、良い刺激を受けられたりしますからね(^^)
posted by nekome at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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