2008年10月24日

余計な言葉はいらない

 この記事こそ余計なものかもしれませんが、己の感動のみに従ってキーを打ちましょう。
 良いものは、TS創作の可能性は、広く知られてほしいですから。

 光ノ影さんの最新作、『消えゆくもの』を読むことを、強くお薦めいたします。
 あまりにも切ない、純愛作品です。

 不純物のない作品。
 不純物のない思い。
 その透明感に満ちた世界に、強く、強く、胸を締め付けられます。

 偽りの希望は、絶望よりも邪悪である。
 ならば
 儚い希望もまた、許されざるものなのかもしれない。
 それでも、それが罪なのだとしても――わたしには、裁けない。否定など、できない。
posted by nekome at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
nekomeさん!こんばんわ★

素晴らしい作品をご紹介していただきありがとうございました。『TS』にこんな世界もあるんですね。まるでなにか幻想的な情景すら思い浮かんできます!

でもこういった素敵な作品を拝見してるとまだまだエロ路線が多い自分がなんだか少し恥ずかしくなってきました(笑)

光の影サマ・・私もこれから私も注意深く見守っていきますo(^^)o
Posted by キラ at 2008年10月24日 23:11
>キラさん
コメントありがとうございます。
お礼は、どうぞ光ノ影さんにも(^^
(もう贈られているかもしれませんが)

わたしもエロしか作っていませんし、商業小説だとコメディが多い。それが悪いとは思いませんけれど、こういうものがあるということも知っておいてもらいたいんですよねえ。
Posted by nekome at 2008年10月26日 17:48
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