2008年10月03日

漫画編集のお話を読んで、こんなことを

 昨日紹介したインタビュー記事に関して、記事がやたら長くなってしまうんで割愛した感想なんぞを、つらつら書いてみんとすー。
 あ、今回はTS界とはなんら絡めない記事でありんす。

 「紙の時代が終わる時が来る」というお話。
 わたしは基本的に本オタクなんで、やっぱり紙信仰ってのはそう簡単に捨てられないわけです。今の「本」という形態はなくなってほしくないなあと思っちゃう。
 「今のウェブコミックや携帯コミックが微妙なのは、使ってる道具が紙よりもアクセサビリティが低い」「逆に言うと、例えば、今のマンガ本よりも薄い端末ができて、マンガよりも簡便なもの」が出来たらそっちに流れるんじゃないか、って話を聞いても、やっぱり削られる要素は出てくるんじゃないかなーそれは嫌だなーとか考えてしまうわけです。
 けど、ふと妄想してみた。
 ――「電脳コイル」みたいな世界なら、装丁のデザインやら遊びやらも含めて、今の「書籍」に限りなく近いものを完全再現した「電子書籍」が作れるんじゃね?
 まあ、わたしにゃ技術的な話はよくわからないんですけれども、一度そういうのを想像してみると、ちょっとワクワクしてしまいました。
 というのも、
 本を所有する喜び、部屋に並べておく喜びというものがあるのに対して、
 本を所有する恐怖、部屋に並べておく恐怖というものもあるからなんですよね。
 そう、2階の部屋の耐荷重量という見えない恐怖がっ!(笑)
 当然スペースの問題もね。こういった悩みから解放され、かつ本の携帯性が上がるとなれば……やば、ちょっと魅力的な話じゃないか?と思ってしまいました。

 「「あのタイトルで、あの作家連れてくれば売れるのは当たり前」と言われるけど、そんな簡単なわけがない」というお話。
 わかる……!
 いや、全然スケールが違うっていうか、次元の違う経験しかしてないんで、下手に「わかる」とか言うのも恥ずかしい話なんですが(^^;
 でも本当に、そうそう都合良くパイプなんて持ってない! あれば苦労しない!
 そしたら作るしかないわけなんですけれどもー。
 この辺じゃんじゃんクリアしていける人は凄いです、ええ。

 「マジック・ザ・ギャザリング」の達人たちのお話。
 『ひぐらしのなく頃に 暇潰し編』で赤坂が言っていた話は冗談じゃなかったのか!<どういう反応してるか
 漫画みたいなバケモノたちが本当にいるとは……(^^;
posted by nekome at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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