2008年10月01日

周知プレイ・羞恥プレイ

 リアルで先に会ってしまった女性に、ここを知られるほど恥ずかしいことはありません。

 まあ百歩譲って、性癖を知られることまでは良いとしましょう。
 これが男性であれば、面識があるどころか本名も住所も知ってて、自宅にお邪魔したことのある人にすら知られてるんですから。
 別に誰も、貞操をガードしている様子はありませんでしたしね。<ヲイ

 問題はわたしが創作もやっていることで。
 まあ、そもそも男性向け18禁全般が、女性に対する幻想を前提としているわけですから、エロ書いてるのを恥ずかしがるのも今更なんですけどねー。
 男性向け女性エロ漫画家さんの本も読んでますし、女性でエロ漫画読みな方たちのお話も『淫漫王』で聞けましたし。
 けど18禁TSとなると、さらに幻想を積み重ねるわけでして。
 男に読ませるのは平気でも、女性に読まれるとなると「うっわ、大丈夫だろうか」と焦ってしまうのですよね。
 好き放題書いてあるわけですもん。どう思われるのやら、と。
 (じゃあアドレスを教えるなよ、というツッコミは不可)

 ……とか考えてたら、腐女子には二次創作の「女体化」というものがあるから、まったく縁のないジャンルというわけでもないんでした(^^;
 そういえば、巴さんにしても、元々そういう系統の絵を描かれてたんですよねえ。

 ただ、あれです。
 わたしの思考をTS界における標準的なものだと考えられると、多分相当数の人が困るでしょうねえ。
 わたしの内面は行き着くとこまで行っちゃってる感がありますのでー(爆)
 もっとまっとうな人が大半です、きっと。
posted by nekome at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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