昨日の朝の放送(愛知の場合)で、とうとうアニメ版『しゅごキャラ!』にも爆弾投下っ。
ガーディアンの一員で、クイーンズチェア。
おしとやかな喋り方に、いかにも女の子らしい服装、日本舞踊まで習っているという、まさに「大和撫子」な藤咲なでしこさん。
彼女の描かれ方には、序盤のうちから引っ掛かるところがあったんですよね〜。
なにしろ、普段はあれだけしとやかな言動なのに、なりたい自分の現れである「しゅごキャラ」の力を引き出す「キャラチェンジ」を使った途端、薙刀振り回して「おんどりゃあああああ!!」ですからねえ。
こ、この猛々しい姿が「なりたい自分」? な、何故……と(^^;
しかも、普通に考えると、しゅごキャラが普段から猛々しくないとおかしいんですが、なでしこさんの「手鞠」はしゅごキャラのくせに猫を被っているんです。
この捻れは何……?と思っていたのですよ。
まあそんな話をしたところ、原作を読んでいる人間から「理由はあるけど、ネタバレ度高し。放送されるまで待つべし」と教えられましてね、あえて原作を一切読まずにこの日を迎えたわけですっ。
だいたい予想はついていたのですが……
はい、予想通り! なでしこさん、実は男の子でしたねっ!!
うはああああ、あんなに可愛くて、女の子そのものな振る舞いで、あんなイベントとかもあったのにっ。
今まで観てきたシーンを「実は男の子」というフィルターをかけて観ると、悶えたくなること必至ですよっ(^^;
女装して過ごしてきた理由が「女形を務める藤咲家の男子は、一定の年齢になるまで女として育てられるから」と聞き、ああ、あの日舞はそこに繋がるのかと納得。いや実際に可能かどうかじゃなくてね、作中の描かれ方に納得したのです。
そういえばタイミングの良いことに、土曜日に見た「メレンゲの気持ち」には16歳の女形、早乙女太一さんが登場していたんですよね。
もう顔立ちとか目の形なんかがすっごく綺麗なのは言うまでもないんですが、何より色鮮やかでぷるぷるな唇に目を奪われてしまいました。もう本当に美味しそうで(爆)
――話をしゅごキャラ!に戻しましょう(^^;
だいたい予想がついていたこともあって、実際の放送を観た時の衝撃はそれほどではありませんでした。
が、とにかく脚本や音楽のクオリティがとんでもなく高くてですね!
なんだあのレベルの高い会話シーン……
わたしの趣味云々は置いといても、今回もばっちり満足できる話でしたよ〜。
2008年04月07日
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なでしこさん、実は私服シーンだと上着は「右前と左前が混在」だったりするんですよ。
何しろ初の私服シーンだと「上着が右前」、その後も回ごとに上着は右前と左前がランダムに切り替わってます。
しかも私服シーンで「スカートだった事は無い」のです。スカートに見せかけて下にズボン履いてたりしますから。
DVDで1話からチェックすると、そのあたりの芸の細かさにびっくりですよー。というか見ててびっくりでした(汗)
ただ25話は綺麗に纏まってる関係で、破壊力そのものとしてはあの空海とお姉さん回の方が上?(笑)
なぬうっ?!
そ、そんな所まで凝ってたとは……隙なさすぎ。
言われるまで気が付きませんでしたよ(汗)
余裕ありすぎだろう、『しゅごキャラ!』スタッフ……
それにしても、この話が夏の放送だったら、コミケで(アニメ準拠の)『しゅごキャラ!』サークルは大惨事だったでしょうねえ(^^;
>空海とお姉さんの回
あれはもう、生音源らしきピアノ演奏やら河原のシーンの神BGM(当時新曲)やらで、凄い威力でしたからねえ。当然脚本も良かったですし。