2008年03月09日

身勝手な悪霊 コートの下には

冷たい風の吹きつける、夜の駅前。身を縮めるようにして歩く人々の間を、寒さなど気にならぬかのように跳ね回って移動する影がある。
 いや、人の目に留まることのないその影は、跳ね回っているのではない。飛び回っているのだ。地に足を着けずに。
(へへっ、やっぱ冬の装いってのもいいねえ。「夏は女の肌の露出が増える」って喜ぶ男どもも多いけど、冬だって捨て難いんだぜえ。厚着をしていてもわかる、女性らしい体のラインってのがいいんじゃないか。はあ……コートとブーツの組み合わせは最強だよなあ……)
 そんなことを呟きながら、行き交う女性たちをじろじろと見ているのは、幽霊の清人だ。
 ぶつかることもなければ気付かれることもないので、遠慮なく至近距離で眺めている。

 品定めでもしているのか、次々と眺める相手を変えながら、駅とは反対方向へ移動していく清人。
 そんな彼がある居酒屋の前を通りかかった時、ちょうど大学生らしいグループが店の中から出てきた。まだまだ遊ぶ者と、これから帰る者がいるらしく、笑顔で手を振って別れていく。
 そのうちの1人、ブラウンのコートを来た女性が、清人の目に留まる。
 独りで駅へ向かっているらしいその女性に近づいてみると、なかなかの美人であることがわかる。きりっとした目元に、形の良い唇。少し茶色がかった髪は、ボブカットにしていた。断言は出来ないが、スタイルも悪くなさそうだ。
(よお〜し、この娘が良さそうだ。それじゃ、お邪魔しま〜っす)
 ニヤリと笑った清人が、その霊体をすぅーっと女性の身体に重ねていく。
 一瞬ビクっと震えたかと思うと、軽く足元をふらつかせる女性。
「おっ……とと、結構酔ってたみたいだな。えっと、わたしの名前は……恵理子か。21歳の大学生で、アパートに一人暮らしね……ふむふむ」
 突然立ち止まったかと思うと奇妙な独り言を漏らし始める、恵理子という女子大生。周囲を歩いていた人間は、彼女を怪訝な顔で眺めながら避けていく。
「んー、アパートの場所があそこだから……よし、まだ終電には余裕があるねえ。それなら……」
 まるで他人のことのように自分の記憶を探っていた恵理子は、ニヤリと笑うと、駅とは違う方向の狭い通りへと足を向けた。
 


 しばらくして元の通りに戻ってきた恵理子に、見た所、特に変わった様子はない。
 ただ、腕にかけたバッグに時折視線をやっては、うっすらと笑みを浮かべていた。

 駅の改札を通った恵理子は、ホームへは向かわず、トイレの個室へと入っていった。
 鍵をかけたところで、顔を大きく歪めて笑う。
「さあ〜って、まずは準備を始めますかねえ」
 そう嬉しそうに呟くと、バッグを置き、勢い良くコートをはだけはじめた。中に着ている黒いセーターは体にフィットしており、柔らかそうなラインを作り出している。
 セーター越しの胸の膨らみを、舌なめずりしながらしばし見つめた恵理子は、次に服の中に手を突っ込むとブラジャーだけを外し、バッグへと仕舞ってしまった。
 そして、セーターを胸の上まで一気に引き上げる。
 ぷるんっと零れる、形の良い乳房。
「おほっ! 期待通りだねえ。大きさもなかなかだぜ。では早速……」
 下卑た男のような口調で呟くと、恵理子は自らの手でそっと胸を揉みはじめた。
「んっ……確か、普段は、こういう風に……んっ……ふっ……」
 駅のトイレでのオナニー。もちろん、普段の恵理子はこんな恥ずかしいことをするような女性ではない。
 彼女に憑依した清人がやらせているのだ。
 不本意な行動にもかかわらず、清人に訴えかけてくる声がないのは、強制的に意識を抑え込まれているからだろう。言うなれば、眠っているようなものだ。今、どんな破廉恥な行動を取らされていたとしても、恵理子にそれを自覚する術はない。
「ん……はっ……ああ……こんな……感じかな……あっ……ふぅっ……」
 それでも、乳房へのタッチは、あくまでも優しげに行なっている。揉み心地を味わうよりも、快感を得ることを重視しているのだろう。まずは外側から、そして円を描くようにして徐々に内側へ。ゆっくりと刺激を与え、気分を高めていく。
「はぁっ……あっ……んっ……ふぅ、だんだん……あっ……気持ちよく……」
 目を細めながら、押し殺した声で喘ぐ。
 声を抑えているのは、別に恵理子に気を使ってのことではない。ただ、お楽しみの本番を控えたこの状態で、「変な人がいる」「調子の悪そうな人がいる」などと騒がれては面倒なだけだ。
「乳首……勃ってきたし……はぁんっ、アソコも……ジュンって……んふっ」
 そう言うと、バッグを漁り、先ほど買ってきたものを取り出した。
 男根をかたどった、ピンク色の玩具。バイブだ。
「これの出番だな……ふふっ」
 恵理子は淫猥な笑みを浮かべると、スカートの中に手を入れ、ストッキングとショーツをずり下ろしてしまう。上気した顔でバイブに下を這わせて唾液塗れにすると、その先端を自らの膣口へとあてがった。
「ふっ……くっ……うっ……ああっ、入ってっ……!」
 充分に濡れていたらしく、ずぶずぶと埋め込んでいく。限界まで埋め込むと、そのままの状態で、再びショーツとストッキングを引き上げた。スカートと上着も整える。ただし、ブラは外したままで。
 コートの前を留めると、外から見た限りでは、トイレに入ってきた時となんら変わらない様子となった。

 トイレから出た恵理子は、今度こそホームへと向かった。けれども、どこか歩き難そうな様子であり、時折目を細めては熱いため息を吐いている。
「んはぁ……何度試しても、腹の下に何かを挿れるってのは変な感じだよなあ。けど、んっ……歩いてるだけで気持ち良いんだよなあ、へへっ。それに、乳首が服に擦れて……あっ……」
 小声ではあるが、相変わらず彼女には似つかわしくない口調で独り言を呟いている。
 やがてやって来た電車はそう混んでいるわけでもなかったが、恵理子はあえて座席へは向かわず、乗り込んだのとは反対側のドアまで行くと手摺につかまった。
 電車が動き始めたところで、コートのポケットに手を突っ込むと、なにやらゴソゴソと探り始める。
 途端、ピクっと眉を寄せると、ため息を漏らした。
「んふうぅっ……ああ……イイ……この感じ……ふっ……んんっ」
 バイブのリモコンを操作していたのだ。電車の中での、リモコンバイブプレイ。しかも、自らの手によって、その身体を弄んでいる。
 幸い、電車の振動音がそれなりに大きいことと、設定が最弱であることで、バイブの音は周囲に漏れてはいない。
 このままでも充分に気持ち良いのだが、物足りなさを感じた清人は、再び恵理子自身の手にリモコンを握らせる。そして、電車がカーブに差し掛かるのに合わせて、強度を一段階引き上げた。
「ふあぁぁっ……! んっ、くふっ……そう、これこれ……はぁっ、あっ」
 声こそ押し殺しているが、腰がガクガクと震え、手摺にしがみついてしまった。流石に数人が恵理子へと視線を向けたが、電車の揺れでバランスを崩しただけと思ったのだろう、視線はすぐに外された。
 すぐにバイブの設定を弱めた恵理子が顔を上げ、ドアの近くに付けてある鏡を覗き込む。そこには、色っぽく目を潤ませた美女の姿があった。頬が上気しているのは、もはや酒のせいではあるまい。
(くう〜、ふふっ、人目のあるとこでのプレイは興奮するねえ、恵理子ちゃん。けど、まだまだだぜ……)
 その後も、恵理子は電車の揺れに合わせてバイブの強弱を切り替え、その身体を悶えさせた。なんとか立ってはいるが、目的の駅が近づく頃には、傍から見てわかるほどに息を荒げていた。ショーツはおろか、既にストッキングまでびっしょりと愛液が染み込んでいる。しかし、膝下丈のスカートとコートに覆われたそこが人の目に触れることはない。
 時折怪訝そうに、あるいは心配そうに恵理子へと視線を向ける者もいるが、声をかけるのは躊躇われているようだ。恵理子のことを気にかけている彼らも、まさか彼女がノーブラで電車へと乗り込み、何より、股間にバイブを咥え込んでいるなどとは想像もしないだろう。
(冷たい現代社会万歳ってな! まあ、俺は声を掛けられても困らないんだけどな。そうなったらどうする……? 誤魔化さずに、正直に答えてやろうか。「アソコに突っ込んでるバイブに喘がされてるだけです」って!)
 本人がどう思われるかなどお構いなしに想像を広げる清人は、恵理子の顔でいやらしい笑みを浮かべた。

 アパートに最寄の駅で電車を降りた恵理子は、乗る前よりも一層足元をふらつかせながら、彼女のアパートへと向かった。
「んっ……ふあっ……だ、だいぶカラダが出来上がってっ……ああっ……んくっ……」
 苦しげにさえ見えるが、恵理子の表情が歪んでいるのは、あくまで快感によるものだ。歩きながらも、片手はコートのポケットの中でゴソゴソと動いている。その度に、彼女は身体を震わせ、時には電柱や塀にもたれかかった。
「あっ、ダメだっ、あっ、ふっ、くっ、んあああああああっ!」
 ついには大きめの喘ぎ声を上げると、地面にしゃがみ込んでしまった。どうやら、軽くイってしまったようだ。
「はあぁぁ……部屋に帰るまでもたなかったかあ……。でも……ふひひっ、まだ気持ちイイぜ……んふぅんっ」
 夜の住宅地というのはかえって人気も少なく、恵理子の奇行が人目に触れることもなかった。しかし、もし今痴漢などに襲われたらひとたまりもないだろう。ただでさえ非力な女性の肉体は、快感で力が入らない状態。しかも、セーターの上からでもわかるほどに乳首を尖らせ、淫具を咥え込んだ股間は、愛液でぐしょぐしょに濡れている。
 言い訳のしようもないほど、淫乱痴女の有り様だ。
 勿論、清人自身は幽霊なのだから、痴漢に襲われることに甘んじる必要はない。立ち回り次第では、恵理子の身体ごと難を逃れることも出来る。しかし、それすらも彼の気分次第だ。
 
 恵理子にとっては幸いなことに、誰かに見咎められたり、最悪の事態に陥ることもなく、アパートの自室へと帰りついた。
 すぐに鍵を閉めると、ブーツを脱ぐのももどかしく、ふらつく足取りで壁にぶつかりながらも、部屋の中へと進んでいく。
「はあっ……んっ……くうっ……そろそろ……また……んうううっ!」
 頻繁に熱い吐息を漏らしながら寝室へと辿り着いた恵理子は、室内に置いてある鏡へと、その全身を映し込んだ。
 すっかり発情した表情以外には、目に見える異常はない。しかし、そのコートの下には、淫らな欲望に疼く肉体が隠れているのだ。乳首は刺激を求めて張り詰め、膣はより大きな快感を求めて、バイブを挟み込む力を強める。
 ごく普通の格好をした、理知的とすら言える容貌の美女と、その肉体の内実。
 その落差を、想像するのみならず、恵理子自身の神経をも通じて感じ取ることで、さらに興奮を高める。その時を狙ったかのように、恵理子の指が、リモコンのスイッチを「最大」へと押し上げた。
「んはっ、くっ、んはああああああああああああああああっ!! あはっ、イっちゃ……うっ、ああああああああああああっ!!」
 腰をぐねぐねと激しく揺らしたかと思うと、全身を震わせ、叫び声を上げる。とうとう脚から完全に力が抜け、恵理子はフローリングの床に身を沈めた。
 誰にも触れていないのに、服を着たままで絶頂に達するその姿は、異様でありながらも、凄まじく淫猥だ。
「あっ、やっ! まだ、動い……んあっ! イったばかりなのにっ、ふぅっ、ダメだっ、またあっ、はっ、ああああああああああああああああああっ!」
 敏感になっていたところに連続で刺激を加えられ、再び絶頂を迎える。流石にこれ以上連続でイクのは辛いのか、思うように動かない手で、なんとかバイブのスイッチをオフにする。
 しばらくは快感に耐えるかのようにじっとうずくまっていたが、やがて顔を上げると、にんまりと笑った。
「はあ、ふうぅぅ……凄かったなあ……やっぱ女の身体はたまんねえぜ。道具を突っ込んでるだけでイケるなんて反則だろ。男じゃこうはいかねえからなあ。それに……へへっ、全然気分が萎えねえや。まだまだ楽しめそうじゃないか!」
 そう嬉しそうに言うと、乱暴に衣服を脱ぎ捨てていく恵理子。下着まですべて剥ぎ取り、全裸にバイブのみの姿となる。
「うはっ、やっぱグチョグチョじゃねえか。まさに淫乱女だな。……さあて、今度はわたし自身の手で、たっぷり楽しませてもらうわねっ!」
 乱暴な口調から一転、女のような口調に変えると、その両手を全身に這わせる。
「はぁぁん、すっかり敏感になってて……どこ触っても感じちゃう……んふぅっ」
 そして、片手で胸を思い切り鷲掴むと、激しく揉みしだき始めた。もう片方の手はバイブを掴み、今度は自分自身の手で出し入れを行なう。ぐちょっぐちょっという音が短い間隔で響き、大量の愛液が床に飛び散っていく。
「ふああっ! 凄っ、激しくやってもっ……! 気持ちイイっ! あはぁっ、まだっ、まだまだいけるわっ!」
 アパートの室内に、恵理子の喘ぎ声が響き続けるのだった。

「はあ……ふう……流石に……疲れたか……限界だな。寝かせるしかないか」
 あの後も繰り返し絶頂を迎えた恵理子の身体は、休息を求めてぐったりしていた。疲れた身体を引き摺って、ベッドへと向かう。ただし、股間にはバイブが突き刺さったままだ。
「くくっ、起きた時の反応が見物だねえ。酔っ払った勢いでバイブを買い求めて、オナニーに耽ったなんて思うのかね? 酔い過ぎて記憶が飛ぶなんて経験、俺にはないからわからないけどなあ。……おっと、そうだ寝かせる前に」
 一旦はベッドに乗ったものの、バッグを置いた場所へと引き返し、中を漁って携帯電話を取り出す。
 携帯のカメラを自分に向けると、いやらしい笑みを浮かべた顔と、裸の上半身が映るように一枚。それから、股間のバイブに手を添えているところを一枚、撮影した。
「へへっ、これで少なくとも、自分の手で突っ込んだってことはわかるだろ。それじゃあ今度こそ、おやすみぃ〜」
 あらためてベッドへ潜り込む恵理子。その身体が眠りにつくタイミングを見計らって、清人の霊体が抜け出してくる。
(今日は気持ち良かったぜ〜。そのバイブはプレゼントするよ。まっ、アンタの金で買ったんだけどなっ。せいぜい活用して、そのエロいカラダを慰めてやんな〜)
 ニヤニヤと笑いながら、恵理子に別れを告げる清人。
 恵理子が自分の状態に気付き、困惑の混じった悲鳴を上げるまで、まだしばし時間がかかる。


★あとがき★
 脳内議会では「道具を使ったオナニー派」と「コスチュームを使ったオナニー派」が攻防を繰り広げていました。しかし、第3勢力の「コス使うんなら、他の人物と絡ませた方が良くね?派」が道具派を支持しつつコス派を説得。コスチューム(orユニフォーム)は後日、ということになりました。
 そんなアレな葛藤の末に書かれたこのお話、最後までお読みいただいてありがとうございます〜。
 実際には、装着したまま歩いていても抜け難い形のバイブもあるそうですねえ。描写が難しいんで、あえて普通の形にしてみました。
 出来れば、電車の中のシーンとかはもっと時間をかけて、ねちねち書きたかったんですが、自分の技量と集中力が足りず……
 すいません〜。
 他にもすっ飛ばしてるところとか、気になる部分はありますし、もっと精進を重ねたいですねえ。
 まだじっくり慣らしたかったので今回は避けましたが、近いうちに他の人物も絡めた憑依モノを書きたいですね。気が向いたら、また読みに来てくださいませ。
 それでは、ごきげんよう。
posted by nekome at 13:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 創作・憑依
この記事へのコメント
日曜日の昼下がり。
今日は天気もいいし、外出でも…
と思っていたら、新作が。

思わず読みきっちゃいましたw

バイブ挿入したままで、外出して、
痴態を隠しながらも快楽に溺れるっていう
シチュエーション…かなり好きです。
読み進めていて
思わず「きたー!」とにんまり。

良かったですよーw
お疲れさまですー。
Posted by 皮える at 2008年03月09日 14:47
早くも2作目…こういうシュチュエーションも大好きです、大変堪能させていただきゴチでした。

次はもう少し若い(幼い)ターゲット希望(笑)
Posted by D/I at 2008年03月09日 16:46
>皮えるさん
早速のコメント、ありがとうございますっ。楽しんでいただけましたか。
挿入したままの外出……やってみたいんですよ!(爆)
外からはわからないけど中は――ってのは、実際興奮するでしょうしね〜。ていうか、周りに気付かれないように気持ちイイ思いができるってのは反則だと思います。
……まあ、経験しようがないんで、これも想像で言ってるわけですが(^^;

>D/Iさん
お読みいただきありがとうございますっ。
好きなシチュでしたかっ、良かったです(^^
いや〜本当はもっと早くアップしたかったんですけどね〜。

「若い」ターゲットですね……(笑)
そういうのも書きたいとは思っていますよお。ただ、どこまで表現しても大丈夫か悩みますねえ。
丁度良いシチュエーションが思いつくまで、しばしお待ちを〜。
Posted by nekome at 2008年03月10日 00:11
の…濃厚なっ。
いやぁ、エロエロっすね。
シチュエーション的にもなかなか凝っているし。
Posted by Mk−似 at 2008年03月10日 01:05
はじめまして
2作目にしてこの文章。嫉妬ですww
特にシチュエーションが素晴らしい。王道の流れの中にも見せ場があっていいですね
個人的には精神同居よりも完全に支配してしまう方が好みなので今回の方が楽しめましたが、1作目の女子高生というのも大好物だったりします
なんというか、チョイスが良い感じですwww
これからも期待してます。頑張ってください!!
Posted by なむよ at 2008年03月10日 02:14
とっても面白かったです(^^)
特にオナニーの表現が最高でした!
私もこんな感じで書ければよいのですが・・・(^^;
次はどんな人物になってくれるのか!?次回作も楽しみにしてます(^^)/
Posted by ecvt at 2008年03月10日 09:25
>Mk−似さん
ありがとうございます〜。
欲望に忠実に書くと、こんな感じに。
逆に言うと、まだエロシーンの積み重ねしか書けないんですけどね(^^;
もっと幅広く書けるようになるのだろうかっ。

>なむよさん
はじめまして! お読みいただき、ありがとうございますっ。
いやあ、わたしの文章なんぞまだまだですよ〜。処女作でとんでもないレベルのを見せてくれる人もいますからね……
けど、そう言っていただけると嬉しいです。さらにやる気が出てきますね(^^

精神同居も完全な支配も、どっちも大好きなんですよ〜。出来るだけ、色んなシチュエーションを書いていきたいですね。
憑依にはこだわりがありますし、頑張ってみますよ〜。

>ecvtさん
ありがとうございますっ。
憑依モノの先輩たるecvtさんにそう言っていただけるとは光栄です(^^
わたしもまだまだ至りませんので、しっかり経験を積んで進歩したいですね。もっと奔放な作品も書いてみたいっ。
次回作の構想もほぼまとまりましたので、なんとか頑張ってみま〜す。
Posted by nekome at 2008年03月10日 22:37
うう、物凄くそそりましたよっ!^^
下の作品も読ませていただきましたが憑依スキーを喜ばせるツボを存じているようでwww
精神同居や勝手に記憶を読み取るのは美味しいです><

これからもがんばってくださいね!
Posted by k at 2008年03月15日 02:48
>kさん
お読みいただき、ありがとうございますっ。
憑依イラストに力をいれているkさんを喜ばせられたのなら、成功ですねっ(^^

気分次第で憑依の仕方を変えられる(ことにしてある)清人には、わたしのツボを具現化するためにバリバリ働いてもらうつもりです!
Posted by nekome at 2008年03月15日 20:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/12119121
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
banner4.jpg