2008年03月02日

身勝手な悪霊

(さ〜て、今日のターゲットはどいつにするか……)
邪な意思の篭ったつぶやき。しかし、その言葉が誰かに聞き取られることはない。
姿すら見られることはない。
何故なら、しばらく前から“彼”は肉体に縛られない存在――幽霊なのだから。
いっそ悪霊と呼んでも構わないだろう。
悪霊という言葉の定義があるのかはともかく、これから“彼”の取る行動を考えれば――



(……よし、あの娘にするか)
夕暮れ時に虚空から物色をしていた“彼”――生前の名前は清人(キヨト)という――が狙いをつけたのは、ちょうど自宅に帰ってきたらしい少女だった。
高校生ぐらいらしく、ブレザータイプの制服を着ている。半袖の白いブラウスに、膝上丈の紺色のプリーツスカート。
露出した、瑞々しく白い肌がまぶしい。ブラウスを盛り上げる胸は、なかなか大きそうだ。
今時貴重な黒髪はストレートで、肩の少し下まで伸ばしている。顔も、間違いなく学年で上位5人ぐらいには入りそうな可愛さだ。
遊んでいる雰囲気もなく、どちらかというと真面目そうな印象を受ける。
「ただいまー……って、誰もいないんだけどね」
と独り言を口にしながら玄関のドアを開ける少女。どうやら、他の家族はまだ帰宅していないらしい。
(よし、この時間に1人っきりというのは都合がいい。家の中を確認する手間も省けたな)
ほくそえみながら、清人も後に続いて玄関へ向かう。そこで表札を見たところ、少女は一人娘で、名前は瑞希というようだ。
当然、ドアの開閉状態や壁を気にする必要はないので、急がず悠然と移動する清人。
障害物をすり抜け、ふわふわと空中を漂いながら瑞希の後ろについて、彼女の部屋へと向かう。

「ふぅ。……ん?」
自室のドアを閉めた瞬間、瑞希の身体がぶるっと震えた。
「なんだろ? 首の後ろあたりがゾクっときたけど……風邪かなあ」
首をかしげながら、私服へと着替え始める瑞希。
襟元の赤いリボンをしゅるっとほどいて外すと、今度はブラウスのボタンを外すために、ふたたび両手を身体に近づけていったのだが――
「あ、あれ? なんでっ?!」
思わぬ感触に驚いて下を見ると、両手はボタンなど摘んでおらず、それどころか両胸を鷲掴みにしている。
「え? ちょっと、わたしそんなことしようなんて……んっ、やだっ」
言葉に反して、彼女の両手は自身の胸を制服の上からむにむにと揉みしだいている。
「んんっ、どうしてっ。手が勝手に……くぅっ」
瑞希の顔に浮かぶのは、恐怖と戸惑いの表情。こんなことをしているのに、快感を覚えている様子はない。
その一方で、手の方は胸の柔らかさを味わうかのように指を蠢かせており、その動きはとてもいやらしく見える。

なんとか手の動きを止めようと思い、その方法もわからずに格闘していた瑞希だが、突然、全身が映る姿見の前へと歩き出した。
「えっ? やだっ! 今度は脚が……な、なんでぇっ」
どうやら、こちらも自分の意志ではなかったようだ。
鏡に映った、胸を揉み続ける自分の姿。その異様な状態をあらためて見せつけられ、ますます青ざめていく瑞希。
――だが一瞬、ニヤリとその顔を歪ませる。
「……?! な、なに今の……」
まるで、今の状況を楽しんでいるかのような表情。決して今の自分が浮かべるわけのない表情だが、鏡に映っているのは紛れもない自分の顔であり、そのうえ、実際に顔の筋肉の動きも感じられた。
その事実が、瑞希を一層不安にさせる。
すぐに不安は的中し、瑞希の顔は再び笑みを形作る。可愛い彼女の顔には不釣合いな、いやらしい表情。
すると、今まで胸を揉んでいた両手がその行為をやめ、ブラウスのボタンを上から外し始めた。
「こ、今度は何をするつもりなの……」
ニヤニヤしながらも、震えた声で呟く。
ボタンを3つ目まで外すと、ブラウスの隙間から覗いた白い胸の谷間を、見せつけるかのように鏡に向かって突き出した。
「んふっ! なかなかの谷間よねえ……。男子たちは、みんなこれを想像してヌいてるのかしら?ってやだ! 何言ってるのわたしっ!?」
突然下品なことを言い出したかと思うと、慌ててそれを否定する瑞希。
「嘘でしょ……やめてよそんな……今度は口まで勝手に……勝手に動くなんてことあるわけないじゃない。わたし知ってるもの、男子がいっつもいやらしい目でわたしの胸を見てること。このおっきな胸を揉みしだきたいって思ってるんでしょうね。ふふっ、折角の胸だもん。わたしだって、思い切り揉んで欲しいって思ってるわ……違うっ、こんなこと言いたくないっ!」
言っていることがころころ変わる。一人二役を演じているかのようだ。

「でもね、制服の上から触ることに興奮するのもわかるけど、下着もあるから、感覚はイマイチなのよねえ……だ・か・ら」
そう言うと、再びブラウスのボタンを外しだした。
しかし、ただ外すのではなく、焦らすようにゆっくりと手を動かしている。さらには妖艶な笑みを浮かべ、鏡へと視線を送る。
まるで鏡越しの誰かに見せつけるかのように、じりじりととブラウスをはだけていく。
(や……やだ……なんのためにこんな……なんなの一体っ?)
確かに最初から制服は脱ごうとしていた。けれどもそれは着替えのためであって、こんなストリップショーじみた行為のためではない。
そう主張したくとも、瑞希にはもう自分の意志で口を動かすこともできなかった。
ただ、頭の中で困惑の声を上げるのが精一杯である。
「よいしょ……っと」
ついには腰のあたりまでブラウスを開いた瑞希は、背中に手を回すと、ブラジャーのホックを外した。
すぐにブラを取り去ることはせず、またしても扇情的な仕草でゆっくりと肩紐を外す。腕で胸元を隠し――それでも谷間は強調するように寄せながら――カップ部分も取り去ると、ブラをベッドの上へと放り捨てた。
そしてゆっくりと手をどけると、完全に曝された胸を鏡に映す。
その瞬間、欲にかられた男性のような下品な笑みが顔に浮かぶ。
だが直後に、誘うような余裕のある笑みへと再び変わった。

「どう? わたしのおっぱい。綺麗? 触りたい? ふふっ……わたしが自分で揉みしだいている姿だったら、いくらでも見せてあげるわよ」
そう言うと、両手でその胸を鷲掴んだ。
「はあっ、やっぱりっ、直に触るとっ……柔らかいのぉ。手に吸い付くような触り心地……んぅっ!」
ぐにぐにと揉みしだく。指が乳房にめり込み、いやらしくその形を変える。
「んふっ、揉み心地も……最高だけどっ……ああんっ……触られる感覚もっ……くぅ……気持ち良いのよぉ。はぁん、もっと激しく揉んで欲しい……」
(いやっ! そんなこと思ってないっ! 自分の身体なのにっ、なんでこんないやらしいこと……!)
内心とは裏腹に、鏡に映る自分の痴態を、嬉しそうに眺める瑞希。
「特に乳首が気持ちイイの……ほら、こうやって……くぅンっ! あっ、はぁっ、んああっ! いいっ! 乳首イイっ!」
指先を乳首に当て、くにくにと動かす。それから乳首を摘んで、引っ張ってもみせた。
こんなこと、今までの人生で、瑞希は一度も行なったことがない。
(んんっ、あんっ! や、ダメっ、やめてっ! こんな……これ以上、乳首弄らないでっ! ふああっ!?)

荒い息を吐きながら、瑞希はねっとりとした視線を鏡に向ける。
右手は胸から外したが、左手はまだやさしく胸を揉み続けていた。
「はあ……はあ……、ふふっ、胸を弄くってるだけじゃ、面白くないでしょ? だからそろそろ……こっちも、ね」
そう言うと、空いた右手でスカートの裾を掴んだ。鏡に向かって真っ直ぐに立ったまま、するするとスカートを引き上げていく。
(ああっ? いやっ、見ないでっ!)
見ないでもなにも、この部屋には瑞希しかいない。
しかし瑞希も、正体こそわからないながらも、この異様な状況に、何者かの意思の介在を感じていた。自分を辱しめて楽しむ、邪な意思の存在を。
だが、懇願したところで手は止まらない。
スカートはじりじりと引き上げられ、ついに、シンプルな白いショーツが露わになった。
しかもよく見ると、ショーツにはシミのようなものがついている。
「ん……? あら、もう濡れちゃってるみたいね。胸だけで感じすぎちゃったかしら」
(嘘!? そんなことないっ。変なこと言わないでっ!)
「んぁっ! だってほらぁ……はぁんっ、こうやってショーツの上から触ってもぉ……あっ、濡れてるのがわかるじゃない…… んっ、んっ、ああっ、どんどんシミが広がってきちゃう……」
(やあ……もうやめてえ……)

にちゃっ、にちゃっといやらしい音が響く。今、瑞希は左手でスカートをめくり上げ、右手は盛んに股間を擦っていた。
「あっ……んっ……はぁっ……アソコが気持ちイイ…… ん……ああっ! もう我慢できないっ!」
そう叫ぶと、手をショーツの中へ突っ込み、直接性器を弄りだした。
「んやぁっ! はっ、やっ、やっぱりっ、イイっ、あんっ、気持ち良いっ! オマ○コいいっ!」
(んやぁっ! はっ、やっ、そんなとこっ、触らないでっ! あっ? ダメっ、はぁン……気持ち……いやっ? ダメっ!)
ショーツの中で、ほっそりとした手が動き回っているのが見える。。
「はぁぁんっ、いいのぉ……くぅぅんっ! くふぅっ! クリトリスっ! いいのぉ……んあぁっ! 感じすぎちゃうのぉ」
(はぁぁんっ、いやっ、もうっ、くぅぅんっ! くふぅっ! そんなに弄っちゃ……んあぁっ!)
指先を膣に差し込み、じゅぷじゅぷと音を立てて掻き回し始める。愛液が腿をつたい、床へと滴り落ちる。

目を瞑り、快感に翻弄されていた瑞希だが、ふと自分の顔が再び鏡を向いていることに気がついた。
意識をそちらにやると、鏡に映っていたのは、目を潤ませ、頬を上気させた少女。下着の中で手を蠢かせ、胸を揉みしだいている。
どこから見ても、発情した少女の、淫らな姿だった。
「瑞希」も、瑞希がそちらに意識を向けたことに気が付いたようである。
「んっ! ふぁんっ! わたしぃ……いやらしいでしょう……あんっ! 瑞希はぁ、オナニー、大好きなのぉ……んぅんっ!」
(んっ! ふぁんっ! 違う……違うのお……あんっ! やっ? はんっ! ダメっ、んぅんっ!)
「自分がオナニーしてる姿ぁ……鏡で見てぇ……興奮してる変態なのぉ……あはァっ! ああっ! いいっ!」
(ち、違う……わたし……変態なんかじゃ……ああっ!? くぅんっ! だめえ……もうだめぇ…… あっ! んっ! ああっ!)
「あっ! んんっ? 来ちゃうっ! だめえ……もうだめぇっ! あっあっあっ」
(あっ! なんか来るっ? 来ちゃうっ! やっ、あっ、はっ、あっあっあっ)
「んはぁっ!? イくっ! イっちゃうっ! はっ、あっ、あっ、ああああーーーーっ!!」
(んはぁっ!? イくっ! イっちゃうっ! はっ、あっ、あっ、ああああーーーーっ!!)

ガクガクと震えた後、瑞希はくたりと床に倒れ込んだ。
その身体から、すぅーっと影のようなものが抜け出してくる。
影のようなものといっても、人に見えるわけではない。清人だ。
(へへっ、やっぱり女の子に憑依して操るのはたまんないな。顔も可愛かったし感度も良かったし、気が向いたら、またこの娘の身体で遊ばせてもらうとするかなっ」
瑞希が聞いたら、怒りのあまり卒倒しそうなことを言う。
しかしその言葉が聞き取られることはないし、瑞希は身体の自由が戻ったことにも気付かず、乱れた格好でぐったりとしたままだ。
そんな彼女の様子を気にかけるでもなく、清人は窓をすり抜けて、家の外へと出て行く。
次の獲物を求めて……


★あとがき★
ここまでお読みいただいて、どうもありがとうございました〜。
今までネタを語ったことはあれど、作品として公開、どころか完成させたのは、これが初めて。
正真正銘、nekomeの処女作でございます。
……童貞作っていうと、なんか情けなく聞こえるよね?

そんな阿呆話は置いといて、思った以上に時間かかりましたよ……うふふ……
たくさん読んでれば、すらすら書けるってわけじゃないんですよ〜。ええ、自覚はしてましたけど。
「特に書く訓練を受けたことのない自分が、設定や手法に凝っても筆が止まるだけだっ!」
と考え、もう細かいことは考えずに妄想をそのまま文章化してみました。
着替えようとしたところを憑依されて……ってのが好きなんですよね(^^
……果たしてどんな印象を抱かれるのやら。
推敲? それ美味しいの?<マテ
ああ、名前はつけなくても書けたんですけど、少なくとも「清人」は使い回したれと思ってますので〜。
「使い回す」と言えるほど、書けることを祈ってください(^^;
posted by nekome at 15:47| Comment(13) | TrackBack(0) | 創作・憑依
この記事へのコメント
nekomeさんの初めてを頂きました(笑)確かに今まで作品を読んだ事無かったですね、これからの作品に期待してしまいます。
Posted by D/I at 2008年03月02日 16:10
正直、ごめんなさい。
意外でした。
あれだけ書けないと言ってたから、さぞ……と思ってたのですが、ここまでとは。
うむむ。
Posted by うずら at 2008年03月02日 16:37
うわ。読書力=書く力を実感しました。
ま、負けないんだからっ。勝負なんてしないけどっ。
Posted by Mk-似 at 2008年03月02日 16:51
私の処女作!?よりも遥かにレベルが高いですね。処女作でこれだけの小説が書けるなんて……う〜ん。うらやましぃw
はやりベースが違うのでしょう。
自分の意思とは無関係に動いて、いやらしいことをする体に困惑する彼女にはぁはぁしましたよ!
同じ憑依好きとしてこれからもはぁはぁする小説を書いていただけたらうれしいなぁと思います。
頑張ってくださいね!
Posted by Tira at 2008年03月02日 22:08
>D/Iさん
わざわざエロい言い回しをっ!?
――って、それを期待して書いたわたしはもっとやらしいということになりますな(爆)
本当の本当に初めてなんですよねえ……直前まで、これを最初に書くとは思ってなかったなあ……
ご期待、ありがとうございます。

>うずらさん
さぞ……どうだと思ってたのさーっ。
ほらほら言ってみな〜っ、言ってみなよ〜うっ。
そしてやっぱりたいしたことないなって思ってるんだろ〜<落ち着け

>Mk-似さん
いやいやいやいやっ。
むしろ入力分に対して出力分が足りないことを痛感しまくりですよっ。
ていうかっ、「物語」を書ける人間が何を言いますかあっ。「世界」を創れる人間が何を言いますかあっ。
わたしはまだ、「場面」しか書いてませんさあ。

>Tiraさん
そんな恐れ多いっ。
ベースになってるものには、当然Tiraさんの作品も大量に入ってますよ(^^
今回は大好物の精神同居憑依で攻めてみました。
やっぱり、最初は妄想し易いものが書き易いと思いましたしね。
これから、憑依もそれ以外も、色々書いていけたらなあと思います。
Posted by nekome at 2008年03月02日 22:45
面白いですね(`▽´)
めっちゃ好みの作品です。
すげー後味が良いですね。
童貞作とは思えないです( ̄▽ ̄)
今後の作品に期待する一方でござんす
Posted by ケッケッケッと笑うあいつは幽霊族の生き残り at 2008年03月03日 02:09
>ケッケッケッと笑うあいつは幽霊族の生き残りさん
童貞作(笑)をお読みいただき、ありがとうございますっ。
楽しんでいただけたようでなによりです。ホッとしますよ〜(^^
どこまで期待に応えられるかわかりませんが、なんとかやってみまっす!
Posted by nekome at 2008年03月03日 20:49
ぬおおお〜〜〜〜〜。
nekomeさん、爪隠してたんですね!
なんとも、おいしい作品でした。
意識のある憑依の醍醐味がいろいろとちりばめられていて、大変読み応えがありました。
これからも期待しています!

それはそうと、早々にリンクしていただいていたのに遅くなりましたが、いしやまんからもリンクさせていただきました。スキー旅行と新HP立ち上げのためにリアクションが遅くなっており、ごめんなさい。

では、またお邪魔しますね!
Posted by 石山 at 2008年03月04日 23:00
>石山さん
お褒めいただき、ありがとうございます〜。
爪を隠してたというか、ほんのちょっと前までは創作やるつもりはなかったんですよー。けどふとしたきっかけで自分を追い込んで、書かざるを得なくなりまして、ぶっつけ本番で書いたその日にアップという暴挙に(爆)
まだまだ至りませんて〜。イメージの中ではもっと、こう、気の利いたことが出来てるんですがっ。
それでも思いの他面白いと思ってしまったので、ちょっと頑張ってみちゃおうかなあと思っております(^^;

リンクありがとうございます!
石山さんの新HPも、納得のいくものになると良いですねっ。
Posted by nekome at 2008年03月05日 20:52
nekomeさん。
「身勝手な悪霊」読みました。

文章が読みやすく、
描写が頭に入ってきやすいですねー。

いつもnekomeさんにコメントをいただいて
思っていたのですが、やはり文書の
センスが良いと思いました。

女の子に憑依して、意識同居というジャンルは、
正直、未知の分野だったのですが、
なるほど、と思いました。
文章から「コレが良さなんだ」というのが
ビシビシ伝わってきましたよー。

っと、なんだか色々、偉そうなことを
書いてしまってすみません。。w

これからもお忙しいでしょうが、
がんばってくださいねー。
Posted by 皮える at 2008年03月08日 17:04
>皮えるさん
ありがとうございますっ。
そ、そんなに褒められたら調子に乗っちゃいますよ〜(汗)
けど、詰め込んだ思い、というかリビドーを感じ取っていただけたのなら幸いです。
もっと精進を重ねて、より多くの人を興奮させる作品を作れるようになりたいですねっ。
Posted by nekome at 2008年03月08日 21:09
処女作とは到底思えない作りこみwwwww
読ませていただきました。

私はエロ要素が入ったものは書けないので心底すごいと思います。
普通に面白かったです。
Posted by リイエ at 2008年03月12日 06:29
>リイエさん
お読みいただき、ありがとうございますっ。
文章化したのは初めてですから、長いこと頭の中で熟成させた効果が滲み出ているのかもしれません(笑)

エロはですね……とりあえず、リアリティと照れさえ無視すれば書けるかもしれませんよー。あとは、欲求を文字にするだけですから(^^;
わたしとしては、全年齢向けで長編を書ける人に感心してしまいます。エロシーンの積み重ねだけでは「物語」には届きませんからねえ。
Posted by nekome at 2008年03月12日 19:33
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